大丈夫だ石

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広報室のです。

環境市場新聞を購読いただいている大阪府堺市の株式会社成和製造所様より、
全国で20万セットも売れている「大丈夫だ石」を、お送りいただきました。
不勉強なスタッフばかりで、開封してみると、「笑い」が・・・
失礼かと思いきや、それが狙いであり、しっかりとハマってしまいました。
スタッフ全員で笑って次号(4月発行)の企画会議に入りました。
きっと、これまでにない発想が出てくるような予感!

笑いのおくりもの 笑えば元気!!大丈夫だ石

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大丈夫 しんぱいするな なんとかなる

この刻印は、あの一休さんの遺言からヒントを得たものだと聞いて、さらにびっくりです。
毎日、様々な制作物や印刷物などの締め切りや発注依頼などでピリピリしている職場ですが、「笑い」を忘れずに、これからもより楽しんでいただけるものを創りだしていきます。

http://www.daijoubu.com/kanzaemon02/index.html

広報室のです。

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松山市のど真中!
ちんちん電車の大街道駅のまん前にある松山営業所。
大きなビルの6Fにあります。


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入口の扉が重い!
私の力では開かない!?と思ったら、「押す」でした・・・


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2011年11月開設だから、やっぱりキレイ!
整理整頓されたオフィス!


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おや、今のは・・・?

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なんか、人が多いと思ったら、保安本部から阪口本部長、松嶋課長。営業推進部から
前原主任が来られていました。
安永さん!大変だけど、よろしくお願いします。


営業所の横から松山城へのロープウェイ入口へ続く道があります。
そこで、見つけた「だるま」?!?!?!

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「姫だるま」と書いてありました。
http://www.matsuyama-minatoya.jp/hpgen/HPB/entries/2.html
伝統工芸品でした。


城好きな私としては、「よしあきくん」に迎えられ、松山城にも少し・・・

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豊臣秀吉の家臣で7本槍のひとり加藤嘉明が26年の歳月をかけ完成させた連立式天守で、
現存するは、私の田舎の姫路城と松山城ということです。
http://www.matsuyamajo.jp/

あけましておめでとうございます。
広報室 テク乃です。
本年も、宜しくお願いいたします?(@^0^@)/
 
 
さて、早速ですが
年明けから素敵なお話を聞くことができたので、紹介させて頂きたいと思います。
 
 
環境市場新聞の読者の方から、
クロスワードパズルのプレゼント応募と共に『弟が自宅の庭でお米を作っています』
という珍しいエピソードが書かれていました。
 
お写真も付いていたので、興味が沸き(笑)
読者であるお姉さんに、詳しくお話を聞いてみました♪
 
 
↓↓↓
 
 
弟がお米を作ろうと思った理由は、おばあちゃんの家に行ってからです。
 おばあちゃんの家では、お米を田んぼで作っています。
 
 余った苗を捨てていたのを見た弟は、もったいないと思ったらしく
 「家にもって帰って自分でこの苗を育てる!!」
 と言って、
 勝手に発泡スチロールにおばあちゃんの家からもらってきた土を入れ、育てはじめました。
 
 私と母は、反対したのですが
 弟が自分でやる!!といってきかないので、まぁ?勝手にどうぞ。という感じでした。
 本当に弟にお米を作る事ができるのかなぁ?と、半信半疑でしたが・・
 
 しかし!
 お米を作り始めてから
 弟の日課が、毎日朝起きたらまず、稲の調子を見に行くこと。
 土が乾いて、お米に栄養がいきとどいてないか?等と、注意する事に変わったんです。
 
 学校から帰ってきても、マメに稲のチェックをしていましたね。
 欠かさず毎日稲の手入れをして、このような立派なお米ができました。』

 
このお話を聞いて、弟さんが一生懸命お米を作る姿が頭に浮かんで
微笑ましい気持ちになりました(*^v^*)
 
私の祖母の家でもお米を作っているので、一粒のお米を作る苦労や楽しさが思い出され
懐かしい気持ちにもなりました ・*.・:☆・*.・:☆
 
これも立派なエコですね!
 
 
 
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広報室のです。

2011年12月19日 生まれて初めてヘリコプターに乗りました。4人乗りの小さいのです。写真を撮るからと前の席に。ほぼ全面ガラス張りです。足元まで景色が見えると本当に爽快?!です。

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新木場を出発して、新宿センタービルの撮影。これが大きな仕事です。

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途中で見た東京タワーは、やっぱり東京らしい。

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新宿の高層ビル街は遠くからでも圧巻です。皇居を上から見ると、広いなと感じながらも、東京そのものは思っているより、小さく。あっという間に山手線を縦断。このヘリコプターの時速は258km/hと聞いて納得しましたが・・・そして、オープン前のスカイツリーを634m以上の高さから。

そして、江戸川沿いは、羽田空港に向かう飛行機のために高さ制限があり、時間が押していたヘリコプターは、通常ではしないと言われた急降下(と言ってもそんな激しいものではないです)。そのまま浦安上空を抜けて東京湾に。

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素晴らしい天気。東京の街が小さかった分、東京湾が本当に広く感じた。そして目的地の「日本テクノ袖ヶ浦グリーンパワー」の建設予定地へ。本日はその起工式です。

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ここに11万kW級のガスエンジン発電所が建ちます。

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起工式が始まります。

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今日は寒いと思って、ユニクロのヒートテック靴下をはいてきたのに、ちゃんと温かくしてあった。さすがに川崎重工業さんの段取りは素晴らしい。

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無事に式典は終了し、リラックスしての談笑。

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帰りは、私は電車で2時間コースです。見送ったヘリコプターの後部が揺れていたのを見たときに、少しびっくりしましたが、無事にすべてが終了しました。

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これからの工事の無事を心よりお祈りします。 また、このプロジェクトが成功することを暗示しているかの天気だったことが一番でした。

こんにちは、広報室です。
本日(12/15)より、東京ビックサイトで、
国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」が始まりました。

 

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日本テクノもはじめてブース出展をさせていただき、
スマートクロックをはじめとする商品紹介の他に、
電気やエネルギーに関するクイズラリーも実施しています。

 

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こちらの写真は初日の午前中の様子ですが、
学校の授業の一環で訪れてくれた小学生や中学生、高校生。
本当にたくさんの方々に足を運んでいただきました。

 

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会場には報道関係の方も多く、日本テクノのブースにも
テレビ局の取材が入りました!

エコプロダクツは明日、あさってと続きます。
日本テクノのブースは東2ホールを入ってすぐのところ。
目印は大きな時計と、スタッフの青色のTシャツ。
エコバッグなどのプレゼントも用意して
みなさんのお越しをお待ちしております。

エコカレンダー

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こんにちは、広報室です。

段々と冬の足音が近づいてきましたね。
寒さにちょっと負け気味です。

そんな中、冬の寒さを吹き飛ばす暖かいお言葉をいただきました♪


先日、
弊社が発行している「日本テクノオリジナルエコカレンダー」
活用してくださっている福島在住の方から、
広報室にお電話をいただきました。

「震災があり気を落としていましたが、このエコカレンダーの優しい絵のタッチに
 元気をもらいました。ありがとうございます。」


このようなお言葉を頂き、広報室一同感無量です(^v^)

特にカレンダー制作を担当したデザインチームは、何ヶ月もかけて
より良いものをみなさまに届けようと取り組んできました。
感慨一入だと思います。

エコカレンダーは毎年とても好評で、やさしい絵のタッチに癒されるという
お言葉をよく頂いています。

私は四月のキャッチコピーとイラストがお気に入りです^^
みなさまはどうですか?


http://www.n-techno.co.jp/calender_campaign/index.html

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広報室のです。

沖縄での初の企業向け展示会への出展ということで、私も同行しました。沖縄県印刷工業組合と光文堂様の主催で、印刷業界の展示会でした。SMARTMETER ERIAの印刷業界での導入実績は1000件ほどあります。その成果は別で報告があると思います。

私は、搬入日は勤労感謝の日でしたので、搬入終了後に国際通りから平和通りを抜けて、陶器を見ながらの散策に出かけました。

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沖縄らしい風景と思わず撮った写真です。体験陶芸の家を守っているシーサーです。


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沖縄にはネコが多いです。みんながかわいがるから、人をほとんど恐れない。なんとも良い感じでゆっくりしている。シーサーとネーコーって感じでした。


展示会の楽しみのひとつでもある地元料理ですが、この日は沖縄で有名な前川ファミリーと偶然の出会いがありました。そのお店から次のお店に移って、生演奏をご披露いただきました。翌日レコード屋さん(古い言い方ですね?)に行ってみると、沖縄ソングのCDには必ずお名前がありました。親子での演奏です。ちなみに長男、親父、娘です。ここに次男もいらっしゃいます。娘さんは、かわいい。親父は「沖縄で売れても印税なんてしれてる。全国区にならないと楽はできない」と毎日どこかでステージをされているそうです。

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本当に「なんくるないさー」と飲んで踊っての楽しい夜でした。


展示会終了の翌日は、同じガソリンを燃やして沖縄まで行くのだから、そのまま帰ってきたら、地球環境に良くない。せっかくだから、美ら海を見ようと出かけました。 11月というオフシーズンなので、人も少なく、暑いのか、暖かいのか、寒いのか、わからない私は、何度も上着を着たり脱いだり、半袖にしたり長袖にしたりと、周りから見ると「不思議な行動を繰り返しているおじさん」でした。そうそうメンバー2名(29歳と31歳の女性)と一緒に食事していたら、「お父さん!」って言われた・・・相当へこんだ・・・

Formula NIPPON観戦

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広報室のです。

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2011年11月13日(日)FUJI SPEEDWAYにて、FUJI SPRINT CUP2011が開催され、そのFormula NIPPON決勝を観戦してきました。NTT docomo様からのご招待で、DOCOMO TEAM DANDELIONRACINGからのご挨拶やピット見学と、なぜNTT docomoがFormula NIPPONに参戦をしているのかを解説いただきました。過酷な条件での通信品質の向上や新商品開発のためであり、実際のリアルタイムで得ている詳細なデータはレースに活用されていない。

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詳細は、http://www.fproject.tv/pc/

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ドライバーのコックピットは、50℃近くになり、高速であり急加減速の繰り返し、常に振動し、何よりの騒音。その苛酷な状況の中で、市販のスマートフォンや携帯電話が掲載され、それにより通信が行われていると聞いてびっくりした。もう10年近く研究や開発が継続されている。不思議だったのは隣でエンジンをかけて準備をしていると、すぐ近くの人の声すら聞こえないのに、どうやって音声を伝えているのかが本当に不思議だった。


その後は、レース観戦となり、DOCOMO DNADELIONを応援しました。写真で撮れたのは数枚で、唯一DOCOMOのマシンが写っていました。。。ごめんなさい(>_<) 

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優勝はできなかったですが、楽しいレース展開でした。その後にLEGEND CUPとして往年のトップドライバーによるレースが、ハイブリッド車で行なわれました。中嶋悟さん、土屋圭一さん、鈴木亜久里さん、長谷見さん、高橋国光さん(すみません日産よりです・・・)など、マッチも最年少で参加されていました。

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本当に楽しいレースをありがとうございました。

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広報室のです。
環境市場新聞の取材で仙台に行ってきました。
テレビや新聞での復興ニュースが、友人・知人・幼なじみの近況や安否確認であるという。不思議な感覚。日本テクノの3.11への対応は、翌日19時から始まり、1週間以上も営業所で、午前2時就寝、午前5時に監視センターからの電話で起床という生活だった。その1週間で本当に足りなかったものは、「ガソリン、水、食料」。お客様の電気設備復旧も現地に行かないと出来ないから「ガソリン」。自分たちが動けないと復旧はできないから「水と食料」。1週間後に本部からガソリンや救援物資や届いてきたときは、もう大丈夫だと思ったそうだ。
事実は知っていたけど、本人から聞く経験談は何よりも迫力がある。

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「危機的な状況というのは、人間の本性が出るんですね。今もそのときに抱いた感情が消えないんです」「彼は後輩が苦労して持ってきてくれたビールを、勝手に飲んだんですよ」笑いながら話す2人には強い絆を感じたけど、それでもビールだけは許せないようだった・・・

取材のメインは、2011年11月11日に通電をするお客様です。震災後に解約になったのですが、事業を復活させていく中で再契約になったお客様です。
「過去は振り返らない。前に向かっていきます」
ほとんどを津波に流されて、立入禁止区域だったところで、プレハブの事務所を建て、残った設備はペンキを塗り直して、駐車場も作って、「見た目が大事」と事業を再開されたお客様の一言に、強さを感じた。

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帰り道に、新港から仙台空港へと回り道をしながら、営業所に帰った。「義援金の偏り」「偽自動車販売」などの憤りを感じる話を聞きながらも、ATM現金強盗の5名が捕まったというところに日本の警察の凄さを感じた。
確実に復興は進んでいる。この記事は環境市場新聞27号で。。。

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11月8日(火)に日本テクノ主催としては初となる省エネセミナー「省エネのつぼシリーズ第1弾 節電アクションの徹底で省エネ活動を定着させる 今冬の省エネ対策『企業編』セミナー」を開催。出席者は定員を上回る140名以上のお客様にご来場いただきました。講師は各界よりお招きし、経済産業省 資源エネルギー庁より土屋博史氏、株式会社エコシス埼玉より宮下昭巳氏、省エネの達人プロデューサーの山元彦嬉氏、株式会社ファーストエスコより上野智行氏、そして当社常務取締役の岩崎友彦が担当。様々な角度から省エネについて講演していただきました。

第1部 13:00-
経済産業省の土屋博史氏からは、今夏に行われた需給対策をはじめ、今後のエネルギー政策についてお話いただきました。これまでの「経済効率性の追求」と「環境への適合」に加え、「安心・安全」が新たなテーマとなり、加えて、電力供給力不足への対応に対する支援措置として、「今後は、経済や生活への影響を最小化しつつ、省エネルギー対策の一層の推進を図るとともに、ピークシフト・節電対策など、需要構造の改革を促す対策を徹底する必要がある」と解説。

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第2部 14:15-
当社常務取締役 岩崎友彦が、日本テクノが提供する電気の「見える化」の活用法について解説。省エネの3方策は「運用改善・設備改善・調達改善」し、そのすべては「見える化」によって成立すると述べ、活動の継続には導入後のアフターフォローが不可欠と解説しました。

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実際のERIA導入企業の活動事例として、株式会社エコシス埼玉 宮下昭巳氏が壇上にあがり、過去3年間にわたる活動内容を紹介。「『見える化』により電気の使い方をすべきかを考えるようになった。もっと無駄はないか追究するように行動が変化した」と述べ、具体的な省エネ箇所と削減効果もあわせて解説していただきました。

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続いて、日本テクノが提供している、省エネ情報番組「省エネの達人『企業編』」のプロデューサーを担当する山元彦嬉氏より講演いただきました。山元氏は過去70本以上にも及ぶ「省エネの達人」の取材現場にすべて赴いており、そのなかから印象にのこった省エネ改善事例を、実際の映像を交えてお話いただきました。「電気の『見える化』がきっかけで、ガスや水道の削減、さらには経費削減に至るまで効果が波及するのが面白い」と紹介されました。

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その後、「ガイヤの夜明け」に出演した、当社つくば営業所所長の佐藤英行が放送ではお伝えできなかった、有限会社つくばファーム様の省エネ事例について補足。外に秋風が舞うなか出演時と同じ「かりゆし」を着用し、熱のこもった解説を披露しました。

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第3部 16:00-
日本テクノのグループ会社でもある、株式会社ファーストエスコより上野智行氏が講演。メーカーフリーの強みを生かした設備改善と、事業場内全体の最適化する省エネ設備改善を通じたESCOサービスの有用性についてお話いただきました。数々の導入事例もあわせて紹介、「設備導入後の効果検証・アフターフォローが省エネを推進するうえでは欠かせない」と解説されました。

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4時間にもおよぶ、日本テクノ初主催の省エネセミナーは無事に閉幕。非常に高い出席率もさることながら、70%を超える参加者の方よりアンケートにご回答をいただきました。頂戴した貴重なご意見は、来年春に開催を予定している第2回省エネセミナーに向けて活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。

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休憩時間には当社ショールームにも多くの方に足を運んでいただきました。