鳥海山に登ってきました

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こんにちは。広報室のぽんたです。

8月某日、鳥海山に登ってきました。
鳥海山は山形県と秋田県の県境に位置し、日本海の海岸から立ち上がる独立峰で標高2,236メートル。

そして鳥海山といえば、映画「おくりびと」で主人公が雄大な鳥海山をバックにチェロを弾く姿が
印象的。「おくりびと」は米国版サイトとポスターの方が断然美しいといます。
http://www.departures-themovie.com/
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鳥海ブルーラインを通って5合目・鉾立(標高1,150メートル)まで車で行きます。
朝5時半、いよいよ登山届けを出してスタートです。天気は快晴。
「象潟口」という登山口から登り始めます。


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展望台で朝日を見ながら、宿に作ってもらったおにぎりをいただきます。



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6合目付近。石畳のゆるやかな登りが続きます。ニッコウキスゲが咲くお花畑が広がります。


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登山口から約2時間で7合目に到着。
眼下に見えるのが鳥海湖です。遠く雲の上には先日登った月山の頂上が見えます。



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目指す頂上が見えました。まだまだ先は長い。。。


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ゆるやかな登りがダラダラと続く途中、お花畑がありました。ほっとなごみます。


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標高高1,800メートル付近で、いよいよ本格的な登りが始まります。
急な箇所にははしごがかけてあるので、とりあえずは安心です。


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この付近にはまだ雪渓が残っています。転ばないように雪渓を横切ります。


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ひたすら登りが続いた後は、溶岩のジクザグ道が続いてちょっとバテ気味。
登り始めてから約5時間。ようやく頂上小屋に到着しました。


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山頂へは重いザックを置いて、アタックします。
溶岩の岩山を登り、深い穴の底のような所をいったんくぐって、再びよじ登ります。
近くで見るとかなりの迫力です。3点支持を守りながら慎重に登っていきます。

その高度感にドキドキしましたが、結構楽しいかも! 
岩と岩の間が広いところは足場を探しながら登り、ちょっとロッククライミングのようです。
これが制覇できれば、憧れの槍の穂先も夢ではない?!


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岩山を登ること約20分。無事、標高2,236メートルの頂上に到着しました!
いやー、ハードでした(汗);  


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下から見るとなだらかに見えた鳥海山が、こんなに切り立った溶岩に覆われていたなんて...。
「天空の城ラピュタ」の世界みたい! しばらく山頂からの景色を楽しみます。



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山頂から下山後、無事登頂できたことを神社にお参りします。



鳥海山11.jpg
昼食はお楽しみの「山ラーメン」(山で食べるラーメンだから山ラーメンなのです)。
今回は「しゃぶもち」をトッピングしてみました。

後はひたすら下山。しかし、登りで体力を消耗したので、下山は予想以上につらい...。
登山口に到着したのが夕方5時。所要時間は約12時間あまり。
自分の登山体力のギリギリ限界でした。


鳥海山13.jpg
下山後、駐車場から鳥海山を見上げて「あそこに登ったんだ」と感動がじんわりと込み上げます。
もう一度「おくりびと」を見たくなりました。
鳥海山の雄大さと厳しさを感じた今回の登山でした。









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このページは、econewsが2009年8月20日 21:42に書いたブログ記事です。

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