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コニカミノルタプラザ「環境・2企画展」同時開催

2009/11/12 更新

コニカミノルタプラザでは、コニカミノルタ環境企画『百年(ひゃくねん)海図巻(うみずかん)』とコニカミノルタプラザ企画展「竹沢うるま写真展 Tio's Island 南の島のティオの世界」を、2009年12月10日(木)から21日(月)の期間開催いたします。


コニカミノルタ環境企画『百年(ひゃくねん)海図巻(うみずかん)』
TEAMLAB★NET × コニカミノルタ

日時 :2009年12月10日(木)から21日(月) 10:30から19:00
    (最終日のみ15:00まで)
場所 :コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C
    東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F(Tel:03-3225-5001)
写真展URL :http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2009december/sea/index.html
入場料 :無料

【開催概要】
コニカミノルタでは、地球環境保全を経営の根幹と位置づけ、製品ライフサイクル全体を見据えて環境負荷を低減する活動を推進しています。毎年この時期にコ ニカミノルタプラザでは、環境問題をテーマにしたアーティスト作品展を開催しています。今年度は、テクノロジー、アート、デザインの境界線をあいまいにし ながらメディアを超えて活動しているTEAMLAB★NETによる展示『百年海図巻』を開催致します。温暖化による海面上昇を衝撃の映像体験で感じていた だきます。


<同時開催>
コニカミノルタプラザ企画展「竹沢うるま写真展 Tio's Island 南の島のティオの世界」
場所 : コニカミノルタプラザ ギャラリーA
写真展URL :http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2009december/uruma/index.html


【開催概要】
小説家・池澤夏樹氏の小説「南の島のティオ」の世界を、写真家・竹沢うるまが写真でその世界をビジュアル化した作品を展示いたします。
透き通るようなターコイズブルーの海のまぶしさ、肌に照りつけるジリジリとした南国特有の太陽の暖かさ、渚で聞こえる波のくだける音、ジャングルに降るス コールの気配、島を彩る色鮮やかな花々の香り。そういった島の雰囲気を小説の主人公、少年ティオの視点を通して竹沢うるまがこの世界のどこかに存在する島 として表現しました。ティオが住む島の自然の豊かさを、写真展示を通してみるものに訴えかけます。


竹沢うるま(たけざわ・うるま)
1977年生まれ 写真家
出版社のスタッフフォトグラファーを経て、2004年独立。URUMA Photo Officeとして活動を開始。雑誌、広告の分野で活躍し、これまでの海外取材は100回を越す。主なフィールドは世界中の自然。主な著書は「URUMA -okinawa graphic booklet-」(マリン企画)。その他、ポストカード、カレンダー各種。「うるま」とは沖縄の方言でサンゴに囲まれた島の意。
作品詳細はこちら http://www.uruma-photo.com/

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