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中期目標 「25%減」モデル分析へ エネ研、国環研が担当
2009/10/13 更新
2020年に温暖化ガス排出量を90年度比25%削減する民主党政権の中期目標に関するモデル分析を、日本エネルギー経済研究所と国立環境研究所などが担う。麻生前政権が6月に打ち出した中期目標のモデル分析に携わった関係者が、今回も引き続き分析作業に加わる模様だ。
環境相は温暖化問題の閣僚委員会に設置されたコスト試算の検討チームとして、10月末までに中間案をまとめる考えを示した。
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