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東京電力 09年度 CO2排出量11%減
2010/06/25 更新
東京電力は24日、09年度のCO2排出量とCO2排出原単位の実績を発表した。柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の運転再開などによって化石燃料消費量が減少し、CO2排出量は前年度比11%減の1億750万トンとなった。同社は、同原子力発電所の一部運転再開が約900万トン、景気低迷などによる販売電力量の減少が約700万トンのCO2排出量削減につながったと試算している。
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