ニュース

早大が電気自動車開発 1人乗り、400万円で販売

2010/08/31 更新

早稲田大学は1人乗りの小型電気自動車「ULV」を開発した。重さ約73kgで洗濯機1台分の電力で走ることができる。同大学発のベンチャー、早稲田環境研究所(東京・新宿)が1台400万円で販売。自治体や商店街などでの利用を想定している。全長約2メートルの三輪車で小回りが利くのが特徴。最高速度は時速40km。4時間の充電で80km走ることができる。1回の充電に必要な電気代は約35円という。

[PR] おすすめ情報

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA イメージ画像

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!

キュービクル保安点検・キュービクル新設 イメージ画像

キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。

環境市場新聞とは

環境市場新聞は、すべての企業や団体が地球環境にどう貢献していけるのかという課題や、環境に関するさまざまな情報、また電力自由化による電力市場の取引状況や動向などを定期的に発信する季刊誌です。

環境用語

環境クイズ

太平洋の特定地域で海面水温が平年に比べ高くなり、その状態が1年程度続く現象を何という?
A.「エルニーニョ現象」
B.「ラニーニャ現象」
C.「ブロッケン現象」
D.「ヒートアイランド現象」

解答する

環境テスト一覧へ

  • リンク集
  • 広報室ブログ