ニュース

太陽光発電 買い取りコスト 電気代に7円から45円上乗せ

2012/01/25 更新

東京電力など電力10社は24日、家庭の太陽光発電から余った電力を買い取る費用を電気料金に転嫁する制度に基づく、4月からの上乗せ額を発表した。標準家庭の上乗せ額は最も低い北海道電力で月7円、最も高い九州電力で45円。月2円から21円だった今年度に比べ、普及拡大による負担増に伴って各社とも上乗せ額が膨らむ。今年4月分から来年3月分までの電気料金に上乗せし、家庭や事業所など利用者が幅広く負担する。太陽光発電の余剰電力買い取り制度に基づいて各社が上乗せ額を算定し、同日、政府に申請した。

[PR] おすすめ情報

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA イメージ画像

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!

キュービクル保安点検・キュービクル新設 イメージ画像

キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。

環境市場新聞とは

環境市場新聞は、すべての企業や団体が地球環境にどう貢献していけるのかという課題や、環境に関するさまざまな情報、また電力自由化による電力市場の取引状況や動向などを定期的に発信する季刊誌です。

環境クイズ

太平洋の特定地域で海面水温が平年に比べ高くなり、その状態が1年程度続く現象を何という?
A.「エルニーニョ現象」
B.「ラニーニャ現象」
C.「ブロッケン現象」
D.「ヒートアイランド現象」

解答する

環境テスト一覧へ

  • リンク集
  • 広報室ブログ