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東大、新日石と 京大はトヨタなど 新型電池で大型拠点
2010/06/02 更新
東京大学、京都大学が相次ぎ次世代環境技術の産学研究拠点の整備に乗り出した。東大は新日本石油と新型太陽電池などを共同開発する。京大もトヨタ自動車やホンダなどと高性能蓄電池の開発を進める。大学の基礎研究成果と企業のノウハウを結集し、設備の共有などで研究開発の効率を高める。5年から10年先を見据えて競争力向上につなげる狙いだ。
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