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エネルギー見える化 マネジメント市場活況
2010/06/01 更新
スマートグリッド(次世代電力網)は通常の電力供給の枠を超え、「情報とエネルギーの融合」という新たな時代へのトリガーとして注目されている。スマートグリッドにおいて、本番環境では情報通信技術(ICT)の活用は必須。だが、ビジネスとしてはまだ見えておらず、方向感を見定めている段階だ。ただ、スマートグリッドの大きな流れはICT各社が推進するデータセンター(DC)などの省エネ化の動きとも合致。家庭やオフィスでの消費電力の見える化といった切り口に、エネルギーマネジメント市場は活況を呈している。
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