社会の変化と共に、新しく生まれる環境用語の数々。
ここではおさえておきたい環境用語をチェックしましょう。
温室効果ガス(おんしつこうかがす)
地球全体の平均気温を上昇させる要因といわれている気体。環境市場新聞では「温暖化ガス」と表記している。
京都議定書では、6種類の温暖化ガスを削減していくことが国際的ルールとして定められた。対象となったガスは以下の通り。「二酸化炭素(CO2)」「メタン(CH4)」「一酸化二窒素(N2O)」「ハイドロフルオロカーボン(HFC)」「パーフルオロカーボン(PFC)」「六フッ化硫黄(SF6)」。
基準年の排出量から6%削減するのが日本に与えられた割り振り。先進国全体で少なくとも5%の削減が目標。
基本的に基準年は1990年と定められているがHFC、PFC、SF6に関しては1995年を基準年としてもよい。
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