社会の変化と共に、新しく生まれる環境用語の数々。
ここではおさえておきたい環境用語をチェックしましょう。
ラムサール条約(らむさーるじょうやく)
1971年に採択され1975年に発効した国際条約。日本は1980年に署名。
正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。
条約が採択されたイランの町・ラムサールにちなんでこの名称で呼ばれている。豊富な生物を育む湿地を各国が協力して保全し、賢明な利用を進めることが目的。締約国には、国際的に重要な湿地の登録やその保全などが求められる。2010年9月現在の加盟国は160カ国、登録されている湿地は1898カ所。
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